シャンカラの樹の下で - 瞑想とヒトリゴト -

瞑想・前世・白昼夢。自分の見て感じる世界に対する考察・感想・検証の独言。

体験談

黒い部屋と、娘の悪夢──霊的体質の娘の部屋の浄化記録【全4話まとめ】

娘の「怖くて眠れない」という訴えから始まった、真っ黒な部屋との数日間の戦いをまとめた体験談。 医学的なアプローチでは解決しなかった問題が、“目に見えない方法”でスッとほどけていく── この不思議でリアルな出来事の記録を、全4話にまとめました。 霊…

神社の空気、霊の匂い、神々の導き――私の感覚世界

神社を訪れると感じる「空気の質」――透明な水のように澄んだ場所、まろやかさを感じる場所、あるいは警告のようにピリつく場所。霊的な感覚と神々とのつながりを日常的に持つ筆者が、個人の体験に基づき「神社」「霊」「神々との関係性」を語る記録。神社巡…

神を初めて感じた日と、ヤタガラスの訪れ

私が初めて神様の存在を理解したのは、今から18年ほど前。中学生のころである。 そのとき、とくに瞑想らしい瞑想をしていたわけではない。とにかく、ある日突然、視界が明るくなり、空間のすべてに白銀の光が満ちた。愛としか言い表せない雰囲気の空気に満ち…

「この部屋、甘すぎる」──感覚の鋭い娘が教えてくれた、空気と高次存在の話

最近あった面白いこと。 私には瞑想したり休んだりする私専用部屋があるのだけど、この部屋、とくに窓もドアも締め切ると空気の質が変化することには、ずっと気がついていた。 そこで思いつきで、空気の質に敏感な娘(感覚過敏持ち)を私の部屋に入れてみて…

幽体離脱・明晰夢・意識の眠り──高次存在と繋がって見えたもの

今回は、高次存在との繋がりを深めたときに、彼らの指導に従ってやってみたら体験したことでも書こうかなと思う。 私にとって、自分の側に居る高次存在(暫定的にガイドと記しているけれども)というのは、実際には生まれたころから側に居る。 それとのパイ…

仙道修行で眠らなくなった話

今回は、3ヶ月ほど集中して仙道修行に取り組んでいた頃の体験でも書こうかなと思う。 その頃は毎日1時間〜2時間ほど小周天をやっていた。ちょうど夫が立て続けの出張で、おかげで集中できたからそれができたわけだけど、確か1ヶ月ほどした頃だったか急に…

前世で米を炊いて、城壁の海に立っていた

私には前世の記憶が幾つもある。 今回は、その中から幾つか話そうと思う。 個人的に一番気に入っているのは、武田信玄の館で女中をしていたときの前世だ。 武田家での女中の記憶 私も前世視で知ったのだが、当時の武家屋敷というのは、一般的なイメージにあ…