AIでインド占星術を試してみた話と、ガイドのつぶやき
最近、インド占星術を自力で鑑定したくなったので、ちょくちょく勉強している。
私はパラシャラ派*1の鑑定スタイルが気に入ったので、難解だけど、そればかりやっている。
インド占星術は、実は20年ほど前にツテで少しだけ占い師さんから教わったことがあるので、まったく初めてではなかったりする。
それで、新しく学んだパラシャラ派の知識も追加して、試しに身内を占ってみた。
AIと人間(私)、それぞれで占ってみたが、AIのものについては専門用語が多すぎて書いてあることの意味がわからないと言われた。
そうか……一定の知識が無ければ、この文って理解できないのか。と目から鱗だった。
今時のAIは占えるから便利だと思っていたけど、考えてみれば、抜け漏れやミスをちょくちょく指摘する必要があったり、どこを見るべきか指示する必要があるので、もしかしたら、AIを使うにしても知識が必要なのかもしれない。
もう少し勉強して、占いが多少なりとも板についてきたら、他の人のを見るのも良いかもしれないと思い始めている。
それまでは、自分と身内や家族のチャートで練習しよう。
他の人の意見を聞くことで、自分にとってはわかると思っていた内容が意外と伝わらなかったりするため、勉強になる。幅広く見れたら良いなと思う。
そういえば先日、お面の奥にある、個をなくすという知恵 - シャンカラの樹の下で - 瞑想とヒトリゴト -という記事で、お面を身につけることで個を消すとエネルギーを受けにくいから、霊的なヒーリングをしたり思念を受ける状況の時などは、そういうスタイルって合理的で良いな。という旨の話をしたけれど、そのとき私の心のつぶやきを横で聞いていたガイドが、『アヌンナキになるってこと?』と聞いてきた。
アヌンナキ? なんだそれ。サルの名前? と思ったんだけれど、とりあえず調べてみると、シュメール神話に出てくる神々の総称として使われていた呼び方で、彼らはマスクを身に着けていたという説があるようだ。
実在する名前だなんて面白いな〜と思った。そういえば、シャンカラという名前もガイドに言われたものを使っている。
サンスクリット語とシュメール神話。それにしても単語のチョイスが紀元前。
よくあるよね……世代ごとにジーンズになったり、ジーパンになったり、パンツになったり、デニムになったり。
これは……そのうち少しずつガイドの実年齢が明らかになっていくかもしれない(笑)