シャンカラの樹の下で - 瞑想とヒトリゴト -

瞑想・前世・白昼夢。自分の見て感じる世界に対する考察・感想・検証の独言。

「この部屋、甘すぎる」──感覚の鋭い娘が教えてくれた、空気と高次存在の話

最近あった面白いこと。

私には瞑想したり休んだりする私専用部屋があるのだけど、この部屋、とくに窓もドアも締め切ると空気の質が変化することには、ずっと気がついていた。

そこで思いつきで、空気の質に敏感な娘(感覚過敏持ち)を私の部屋に入れてみて、どんなかんじがするか感想を聞くと……。

「めちゃくちゃ甘い」

それが第一声で、具体的にどういうかんじなのか聞いてみると、以下のように感じるらしい。

  • 味覚として甘い。ものすごく甘い。砂糖を口に突っ込んだような強い甘さを感じる。
  • 匂いも甘い。どんな系統かは表現しにくい。花とかではない。バニラでもなくキャラメルでもない。香ばしさなどは無い。
  • 香水のような匂いだけど、人工的な匂いとも感じない。
  • 純粋な砂糖にもし匂いがあったら、こんな匂いなのだろうと思うような甘い匂い。
  • 嗅覚を通り越して味覚として、そもそも甘い。
  • 爽やかとかスッキリとか空気が軽いとかでもない。
  • ただただ甘い。
  • ケーキに顔面を突っ込んだような気分。

さらに、シャンプー、柔軟剤でもなく、私のにおいの系統(私自身も甘いにおいがすると言われる)ともまた違うらしい。
興味深い現象だなあと思う。

自分自身は、この空気は日常にあるものなので、質の変化などをなんとなく肌で感じる程度なのだが、第三者を入れてみると、こんなふうに感じるのだなと知って興味深かった。


ちなみに私は、いつでも裏付けや裏取りがしたくなるタイプである。だから、まずは化学物質や繊維や病気や飲食など、物質的な路線から、香りの種類がそれらと無関係であることを調べきったあと、最後にスピリチュアル方面からの香りの種類を調べてみた。

すると、このような純粋な甘いにおい(味覚を伴うもの)は、天使や高次存在が降りる場所で確認されがちなものらしい。
たしかに、私はこの部屋でよく高次存在(自分のガイドみたいなもの)と喋るので、整合性はある。

こういうところからも裏取りをすることが出来るのだなと思って、たいへん興味深かった。

すると、自分とガイドについて、裏取り済みのものは以下のようになる:

  1. 自分自身の瞑想体験
  2. 既存の古典的な宗教や密教に残された解釈
  3. 香りのスピリチュアル解釈(伝統宗教を含む)
  4. インド占星術
  5. (史実で確認できるものは)史実との整合性

ここまで裏取りを重ねてきて、本当なら、そろそろ自分の正体を名乗っても良い頃合いな気がする。(実はもうだいぶわかってはいる)
でも、それをしてプラスになるかマイナスになるか、まだ結論を下せていないため、保留にし続けている。