“魂”って何のこと?私がよく使う単語の意味まとめ
このブログでの単語の使い方について
この件を取り上げるのは、なんかもう本当に今更感があるんだけれども。
私はこのブログ内で、魂、過去世、今生、宇宙意識、神様など、様々な言葉を使っているけれども、これらというのは概念を説明するときに、最も意味が近いと思わしきものを選んでいるだけで、実際に世間で言われているそれらと同じニュアンスでは使っていない。
もっとわかりやすい書き方があれば良いんだけど、いちいち意味を具体的に説明するには長すぎるし、かといって、新しい単語を生み出してしまうと、それこそ意味不明になってしまう。
パルスのファルシのルシがパージでコクーンみたいに。
だから、意味が似ている単語を使うようにしていて、時々()に簡単な補足を入れているわけだけども、実際には、世間で言われているのと同じ定義で話しているわけではないと思う。
ということで、このへんで一度、私が話の中で使いやすい単語と、それで説明したい意味というのを、表記ゆれ共々まとめてみようかと思う。
各単語の具体的な意味・一覧
魂(自己意識)
自己を"私"だと認識していて、自己の感情、思考、肉体、感覚、それ以外の世界諸々を五感等によって認識(観測)している、意識それ自体のこと。
主観世界
魂が、自分を取り巻いていると認識(観測)している外なる世界のこと。これは、五感を通じて自身が見聞きしたり認識している形や対象という意味であり、自分しか認識していないものも含まれる。
過去世
魂が生まれてくる前に認識(観測)して記録していた主観世界のこと。
今生
魂が生まれたと認識(観測)した以降に記憶していっている主観世界のこと。
生
魂が生まれたと認識(観測)したこと
死
魂が死んだと認識(観測)したこと。死がある場合、意識が途切れて記憶も途切れるけれど、これは魂にとっての死の観測として現れるものだ。
魂の記憶・潜在意識
およそ同じニュアンスで使いがちのもの。
これは、過去世〜今生、今この瞬間に至るまで、魂が認識した主観世界による経験によって日々、蓄積されている情報のこと。
これが内面から出てきて投影されることで、主観世界の続きを形作る。
これら魂の記憶による投影(主観世界への現象化)というのは、過去世での経験による記憶が、今のタイミングで投影されることもあれば、今生での経験による記憶が投影されることもある。
また、ストレートに出てくることもあれば、他の情報と混ざって一見異なる形であるかのように出てくることもある。
苦の因子
それが主観世界に投影されたとき、嫌な思いをしたり怪我や病など苦しまなければいけないことに繋がりがちな魂の記憶のこと。
楽の因子
苦の因子とは反対で、主観世界に投影されたときに、楽しみや喜びや豊かさに繋がりがちな魂の記憶のこと。
魂の傷
苦の因子としてけっこうガッツリ目に蓄積してしまった、魂の記憶のことを、私はよくこのように呼んでいる。これを癒やさないと、嫌な経験を繰り返してしまう。
魂の課題
過去世から持ってきた執着している対象(あるいは過去世で強く執着していたもの)のことを、私はこう呼んでいる。
執着しているため、多くは泥沼の人間劇のようなものを既にやってきていて、大抵は苦の因子をいっぱい持っていたりする。
課題として出てくるとき、それは過去世で既に痛い目に合っているけれど、どうしても離れられない・あるいは離れてしまいたいという魂の動機が隠れている類のものなので、手放すことを目的にしている運命を抱えているパターンが多い。
運命
過去世において積み上げた魂の記憶が今生において投影する予定として抱えている範囲のもので、これが占星術などの命式で鑑定されがちな、生まれながらの運命だ。
でも、これは、あくまでも、「そのような形として現れやすい魂の記憶がある」というだけの話で、それが本当に実現するには、連続性で繋いでいく必要がある。そうやって繋がらない、あるいは、今生の言動で新たに追加した魂の記憶が混ざることで変質したものは、運命通りに出てこなくなったりするものでもある。
宇宙意識・世界意識
これらは同じニュアンスで使っている。
魂は、これのひとかけらである。例えるなら、広大な砂漠が宇宙意識としたら、魂はその中のひと粒の砂だ。
神様・高次存在
これも同じニュアンスで私が使いがちになる単語だ。
ここで言う高次存在というのは、私と交流があって私が理解している存在を指している。世間的に、神様と呼ばれることが多いと思うので、神様と表現することもあるけれども、べつに神と名乗るような存在ではない。
人間と違って、決まった姿を持たず性別も持たない。何にでも変身することができる。でも、光り輝いて、キレイな容姿をしていて、両性具有だったりする。彼らは実際には言葉も持っていない。
私が彼らと喋るときは、彼らの言葉は、私が潜在意識に抱えている言葉(とそれに伴う意味)からピックアップされているらしい。
最後に
ひとまず、このような形でまとめてはみたものの、もしかしたらゆくゆく言葉の使い方が変わる可能性もあるかもしれない。
もしもそうなったら、どこかの機会であらためて、単語をまとめなおす機会を作るかもしれない。
とはいえ、ひとまずはこのような形で。